積層ピッチ

    12  /  25  /  38  /  51  /  76μmよりご指定下さい。 

 

入稿データ形式

  1. STL
  2. 3dm (Rhino 3Dモデルデータ)
  3. SLCほか

*当社のプリンタ用ソフトに読み込める形式がSTLです。

  修正箇所がなければ、STLにてご入稿頂くのが一番確実です。

  STL変換やブール演算等が難しい場合はRhinocerosのモデルデータをお送り下さい。

 

ご入稿後の流れ

STL以外の場合:当社にてRhinocerosに読み込みCADデータの互換性、モデル確認後、STLに変換⇒エラーチェック⇒造型出力となります。 

STLの場合:エラーチェック⇒造型出力となります。


ご入稿データについて

STLにてご入稿頂く場合、以下のご確認のうえお送り頂けますと納品までの流れがスムーズになります。

1. データ確認  ▶︎

下記「データ作成時の注意」を参考に出力前の最終チェックをします。

2. ブール演算  ▶︎

ブール演算をかけて1パーツにまとめます。

3. STL変換・  ▶︎

 エラーチェック

STLに変換後エラーチェックをします。

エラーがあればCADデータに戻り修正します。 

4.STL入稿

.lzhまたは.zipに圧縮したSTLをメールまたはオンラインストレージ等でお送り下さい。



データ作成時の注意

ジュエリーの爪など

直径0.6mm以上

 

長さ0.7mm程度まで

⇒直径0.6mm以上推奨 

長さ1.0ミリ以上
⇒直径0.8mm以上推奨
※推奨値以下のリスク
折れ、欠け等

板の厚み

0.5mm以上

 

*推奨値以下のリスク

折れ、欠け、穴があく等

文字などの彫り幅

0.3mm以上

 

凸部分も0.3mm以上

※推奨値以下のリスク
凹部分が埋まる、
凸部分の折れ、欠け

パーツ同士の接点

0.3mm以上

 

※推奨値以下のリスク
凹部分が埋まる、

凸部分の折れ、欠け